接待でのにおいマナー

ビジネスシーンでは、お客様を接待する機会がたびたびあります。
接待が就業時間外だからといって、気を緩めてしまってはいけません。接待内容で会社の印象が決まることもあるからです。
お客様に失礼のない、お客様に喜んでいただくための、マナーを忘れてはいけません。

女性の場合は、接待だからといって服装が派手になったり、ラフになりすぎたり、メイクが派手になったり、きつい香水をつけたりしないように、気をつけましょう。お酒をすすめられて、酔いつぶれるなどは厳禁です。
ここでは、接待時の「においマナー」について紹介します。

もてなす立場で、においマナーを

接待というと、食事とお酒を楽しみながら・・・というケースが多いのではないでしょうか。
和食、洋食・・・と様々なお店がありますが、基本的に食事処では、においには気をつけたいものです。
特に、鮨屋や和食店などでは、強すぎる香水をしている場合は、周囲に迷惑がかかります。香水の香りが、素材の持つ味や香りを壊してしまうためです。
ですから、和食店や鮨屋などでは、香水はマナー違反とされています。

また女性の場合は、ワキなどの体臭にはやはり気を配っていきましょう。特に夏は、薄着になっているので、ワキからのにおいは伝わりやすくなります。自分では気づきにくいのが体臭です。大丈夫と思わずに、念のためにワキのにおいケアをしておくといいでしょう。
また座敷にあがっての接待のときは、足のにおいも注意です。
そして、お客様との距離も普段より近くなり、会話も普段よりも多くなりますから、口臭にも要注意です。

  • 香水をつけすぎると、料理が台無しに
  • 座敷の席では特に、足のにおいに注意
  • 口臭、ワキのにおいに注意

お客様に失礼のないように、もてなす立場で、清潔感あるにおいケアをしていきましょう。

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