あとから「つく・つける」においにも注意!

自分の体臭に十分注意は払っていても、外から「つく」、自分で「つける」においには、無頓着な人もいます。特に女性の場合、香水のにおいが強すぎて、周囲に迷惑をかけている人がいます。
ビジネスシーンでは、「つく・つける」においにも注意しましょう。

自分で「つける」においに注意

  • ヘアワックスなどの整髪料
  • ボディクリームなどの化粧品
  • 香水(フレグランス)

「整髪料」やボディクリームなどの化粧品類には、香りの強いタイプがあります。
自分は気にならない香りでも、他人にとっては迷惑な香りとなるケースもあるので、つけ方や選び方には注意しましょう。微香性のものが、ビジネスシーンにはおすすめです。

また、自分をステキに演出できる「香水」も、TPOをわきまえないとマナー違反になります。
「満員電車で匂ってくる香水がきつくて、気持ち悪くなった」とか「職場で隣の席の人が、強烈に香水をつけていてツライ」という話を聞いたことはありませんか?

中でも、お通夜やお葬式、病院、すし店や和食店などの料理店・・・などでの強い香水は、マナー違反です。仕事関係でこのような場所へ赴くときは、注意してください。
特に食事の場では、強い香りは料理のにおいを台無しにしてしまいます。これは、お店の人、同席する人、他のお客様にも迷惑になります。

香りは、自分では「素敵な香り」と思っていても、他人も自分と同じように「いい香り」に感じるとは限りません。
香水やにおいの強い化粧品類などのつけすぎは、仕事をする場面ではマナー違反です。仕事をするときには、注意したいものです。

あとから「つく」においに注意

  • タバコ
  • お酒
  • 食事

タバコのにおいは、衣服や髪の毛に付着するとにおいを残します。
また、お酒やにおいの強い料理をなども、髪や衣服ににおいが残りますし、翌日まで口臭として残ることもあります。
自分で想像している以上に残るのが、においです。仕事で人に会うときなどは、特に気をつけたいものです。

衣類ににおいがつかない洗濯柔軟剤や消臭スプレーなども出ていますので、試してみるといいでしょう。
また、衣服についたにおいは、数日陰干することで少しずつ消えていきます。

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