事務職のにおいマナー(たまに接客あり)

同じく事務職でも、接客のある事務職の女性であれば、清潔感のある身だしなみや「においマナー」はより高い意識を持つといいでしょう。応対する人の印象は、そのまま会社の印象となります。いわば、会社の顔となる側面もあるわけです。

会社の「顔」として、におい対策を

基本的な「においのマナー」は、前頁で紹介した「事務職のにおいマナー」と同じです。

  • 香水
  • 整髪料やボディケア化粧品
  • 体臭
  • 生理時のにおい

ただし、来客応対や来客へお茶出しなども行う事務職の場合、お客様に好印象を持ってもらえるように、挨拶や言葉使いはもちろん、身だしなみや「におい」にも気を配りましょう。

タバコ

会社によっては、会社に喫煙室などを設けているところもあり、職場で喫煙できる人もいるかもしれませんが、できればタバコは吸わないことが一番です。
タバコを吸わない人というのは、対面する人のタバコのにおいを敏感に感じ取るものです。
タバコを吸ってから、たとえミントガムで臭いをカバーしているつもりでも、タバコ嫌いには衣服や髪についた微かなタバコのにおいもわかるものです。

「タバコを吸っている」と思われることは、あまり印象を良くしない時代でもありますし、タバコのにおいが衣服や口から漂ってくるのは、やはり客側としては気持ち良いものではありません。
タバコをどうしても吸いたいなら、仕事が終わってから。もしくは、タバコのにおいを消すための歯磨きをしましょう。
女性は髪が長いと、それだけにおいをつける面積が大きいので、髪についたタバコのにおいにも注意です。

口臭

接客をするならば、ランチなど食事の後は、歯磨きをする習慣をつけたほうがいいでしょう。口臭を消すための、対策となります。
また、前日の夜に、焼き肉やニンニクがきいた食べ物をたべたときや、アルコールをたくさん飲んだときなどは、翌日でも、口からにおうことがあります。しっかりと歯磨きをして、口臭を防ぐように心がけましょう。

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