お仕事別においマナー(飲食業編)

お料理はその味わいだけでなく、香りや見た目をも一緒に楽しむもの。
飲食業で働く女性は、お客様にお料理を楽しんでもらえるように、自分のにおいにも心を配りましょう。におう店員のいる店は、イメージダウンになります。

料理の香りを壊さない、「においマナー」を

座敷のあるお店で接客をするときに、履物を脱いだりするならば、自分の足のにおいにも注意をしたいものです。女性でも足のにおいに悩む人は多くいます。
足を清潔にして、デオドラント対策をすること。そして履いている靴のにおいケアをすること。この2つの対策が必要です。

タバコのにおい

最近では、店内に喫煙席と禁煙席を設けるお店も増えています。禁煙席のみというお店もあるそうです。それだけ、タバコを吸わない人が増えているということです。
タバコを吸う人にはわからないかもしれませんが、タバコを吸わない人、タバコを嫌いな人にとっては、タバコのにおいには非常に不快を感じるものです。

料理を運んでくる人から、タバコのにおいを感じるとき、お客様は不快な気持ちになることがあります。
仕事の休憩時間にタバコを吸うならば、自分の衣服や髪についたタバコのにおいを消す工夫を。そして口からのタバコのにおいにも注意しましょう。

整髪料、香水

飲食店など料理を扱うお店では、香水の香りはタブーです。
整髪料や化粧品のにおいも、同じです。強い香りの整髪料や化粧品には注意しましょう。
空調やエアコンの関係で、店内では風の流れる場所がありますが、その風上に立って接客をすると、髪の香り、香水のにおいなどは、お客様に向かって流れていきます。自分では「これくらいはOK」と思っていても、お客様側にしてみれば不快に感じることもあります。香りには注意してください。

体臭

もちろん、口臭やワキのにおいなどの体臭もタブーです。
自分のにおいには、なかなか気づけませんので、「自分は大丈夫」と思わずに、体を清潔にして、その上でデオドラント対策をしていきましょう。

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