社内でのにおいマナー

社内で仕事をする際は、上司と部下、同僚との間にも社会人としてのマナーは必要です。
その中で、においのマナーも忘れてはいけません。
仕事はチームワークが大事。
一緒に働くみなさんと、気持ちよくスムーズに仕事ができるように、自分のにおいにも注意していきましょう。

3つのにおいケアを忘れずに

仕事中、相手に言いたくてもなかなか言えないのが、不快な「におい」の指摘。
相手に迷惑をかけないように、自分のにおいケアをきちんとしましょう。
特に足やワキなどは、基本的に外出前、自宅でにおいケアをすることが大切です。なぜなら、通勤電車やバスの中でも、エレベーターの中でも、不快なにおいは周囲に伝わるからです。

女性は冬にはブーツ、夏でもストッキングなどを履く機会が多いです。そのため、靴の中が蒸れやすく、足や靴がにおうことがあります。ブーツで出勤したときは、オフィス向けのシューズなどに履き替えることも、におい対策になります。

女性の足用デオドラント商品には様々なタイプがありますが、中でも「デオナチュレ 足指さらさらクリーム」(シービック)や「ラヴィリンフットクリーム」(エリット)などが人気のようです。
「デオナチュレ 足指さらさらクリーム」は、お出かけ前の1回の使用で長時間効果が持続する、足用消臭制汗クリーム。「ラヴィリンフットクリーム」は、殺菌成分で足の臭いを予防する足専用デオドラントです。

ワキ

ちょっと汗をかいても、ワキのにおいは気になるものです。 ワキのデオドラント商品としては、汗を抑えてにおいを防ぐ「制汗&消臭効果」のあるものが人気のようです。最近では、長時間その効果が持続するタイプもあって、外出先で繰り返してケアをする必要がなく、便利です。

たとえば、天然アルム石のパワーで汗とにおいを元から断つ「デオナチュレ」(シービック)という商品には、朝ぬって夜まで効果が持続するタイプがあり、制汗&消臭効果が高いようです。

また、汗をかいたままいくらデオドラントケアを施しても、きちんとした効果が得られないと聞いたことがあります。
汗をかいたら、汗を拭きとることが、まずは体臭対策のポイント。
気軽に汗を拭きとれる「汗ふきシート」は、ハンカチやタオルで汗をふくよりも、しっかりと汗を落とすことができますので、おすすめです。
「さらさらパウダーシート」(ビオレ)、「ボディシート」(マンダム)などは、よく知られていますね。

口臭

お腹の中から息をキレイにするタイプの商品には、錠剤(カプセル)などを食後や飲酒後に噛まずに飲んだりするタイプ、錠剤(カプセル)をなめたり・噛むタイプ、などがあります。このタイプでは、「ブレスケア」「噛むブレスケア」(共に小林製薬)などが人気のようです。
また、口の中のにおいをケアするタイプなら、「ブレスエイド」(ライオン)などもよく知られています。

社内では、このにおいにも要注意!

香水

香水をつけすぎて、周囲に迷惑をかけている人がいます。自分が好きな香りでも、香水のつけすぎは香害となりますので、注意しましょう。どうしてもつけるなら、微香を心がけることです。

タバコ

喫煙する人は、自分がタバコを吸った後のにおいの始末をきちんとしましょう。
女性でも口からタバコのにおいをさせている人もいますし、髪や洋服からタバコのにおいを周囲に振りまいている人もいます。
今は嫌煙家が多い時代ですので、タバコのにおいで不快な思いをする人は増えています。社内では特に注意しましょう。

化粧直し

仕事の休憩時間に、トイレでお化粧直しなどをして、身だしなみを整える女性がいます。その場合気をつけたいのは、香りの強い化粧品の使用です。
化粧品の香料をプンプンさせている人もいますが、その場合もやはり周囲が迷惑します。

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